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ボーナスの語源とはじまり

三万円を持つ女性夏と冬に支給されるボーナスは、会社の景気に左右されるため、支給額に一喜一憂する人も多いですが、それでも楽しみなものであることにかわりはありません。しかし「ボーナス」という言葉。日常、当たり前のように使っている単語ですが、語源について知っている人は少ないのではないでしょうか。ここでは、ボーナスの語源とはじまりについて、ご説明していきます。

ボーナスってそもそも何語?

ボーナスの起源は、古代ローマの神様「Bonus Eventus(ボヌス・エヴェントス)」。この神様は、成功や収穫の神で、「bonus (ボヌス)」は「良い」という意味があるため、毎月貰える給料とは異なり、臨時で入ってくる収入、良いものという意味で、現在のボーナスという言葉に繋がっています。

日本ではいつからボーナスが始まったのか?

「ボーナス」という言葉が使われるようになる前から、実は日本にはボーナスが存在していました。それは江戸時代のこと。主人や親方など、使用人や弟子をたばねる役目の人たちは、ある時期が来ると彼らに着物を与える習慣があったのだとか。いわゆる「お仕着せ」と呼ばれるものが、日本でのボーナスの始まりです。この頃は金銭ではなく着物でしたが、実際に現代のように金銭が支払われるようになったのは、明治に入ってからのこと。明治9年に、三菱が社員へのねぎらいの意味をこめて給料1か月分を支払ったのが、金銭支払いボーナスの始まりと言われています。ボーナスが足りない場合はバンクイックなどでお金を借りると良いでしょう。

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